2014年2月24日月曜日

派手さと渋さ…梵魚寺②

梵魚寺の観光を続けています。
これが寺の階段を上り切ったところにある「大雄殿」です。
このような大きな建物に、原色の装飾があるところなどはいかにも韓国の建築で

          

なんというか、マッシブな印象をうけます。
山門のこの像なんかも、そそられる魅力がありますね。


しかし、それだけではなく、このような通りに渋みがあり、
誰もいない路地を逍遥する魅力もあります。



極彩色が色あせて、渋みを増したところもいいなと思います。




早速お散歩を始めましょう!

日本のお寺ともちょっと違う、自由な伽藍配置です。
(山だからかもしれませんが)
(Google Chrome をおすすめします)

姉妹サイト
世界史のオンライン授業やってます

2014年2月22日土曜日

梵魚寺(ポモサ)に足を伸ばして・・・

実はこの旅、1泊の短いもので、しかも船の時間の都合上、
1日目の午後と2日目の朝しか時間がないというもの。



その中で行くとしたら・・・ということで、地下鉄で行ける梵魚寺に行きました。
釜山の中心、西面駅から「梵魚寺」駅まで地下鉄で、そこからタクシーに乗りました。


門にはこのような像がお出迎え。この色彩感に異国情緒がありますよね。


仏教を保護した新羅時代に建てられた古いお寺です。
秀吉の朝鮮出兵で焼失してからは朝鮮王朝の様式で再建されました。
なので、この色合いというか、押しの強い建築になっています。


早速お散歩を始めましょう!

日本のお寺ともちょっと違う、自由な伽藍配置です。
(山だからかもしれませんが)
(Google Chrome をおすすめします)

姉妹サイト
世界史のオンライン授業やってます

にらみをきかせて・・・

竜頭山公園には、こんな人物も立っています。銅像ですが。


李舜臣です。豊臣秀吉の朝鮮出兵の際に日本水軍を亀甲船で迎え撃ち、
日本を撃退した人物です。

まだ、ずっとこっちににらみをきかせているのでしょうか。
半島国家の宿命という感じがします。

早速お散歩を始めましょう!


この中心に李舜臣の銅像が立っています。
(Google Chrome をおすすめします)

姉妹サイト
世界史のオンライン授業やってます

2014年2月20日木曜日

釜山に到着!

さて、釜山港に到着しました。船はあまりゆれませんでした。
冬の日本海(12月)ですが、そんなに荒れてなかったです。
もっとも、次に乗ったときは揺れてしまったのですが・・・・


さあ、釜山についてまず行くところと言えば、この釜山タワーのふもと、
竜頭山公園です。この大きな釣鐘のある「鐘閣」ですが、もうここから韓国ワールドです。


このあざやかな色使い!これが日本とも中国ともちがう韓国建築の特色ですね。



早速お散歩を始めましょう!


釜山タワーと竜頭山公園です。
(Google Chrome をおすすめします)

姉妹サイト
世界史のオンライン授業やってます

2014年2月19日水曜日

博多港から、出発!

韓国の釜山へ向かい、これから出発です。
JR九州の高速船、BEETLEに乗ります。
一度乗ってみたかったんですよね。


博多港でパスポートコントロールを受けるわけなので、
パスポートのスタンプは「HAKATA」になります。
いつもはNARITAかFUKUOKAが多いので、「HAKATA」と押されると新鮮です。


 では、約3時間の船旅に出発します!



早速お散歩を始めましょう!
とはいえ、まだ博多港。BEETLEが泊まって
いる様子も見えますね。
(Google Chrome をおすすめします)

姉妹サイト
世界史のオンライン授業やってます

2014年2月18日火曜日

旅の終着点、コペンハーゲン市庁舎

今回の旅(オランダ・ベルギー…とちょいデンマーク)は
このコペンハーゲン市庁舎でおわります。重厚な建物です。
ほんとうはその奥にあるクリスチャンボー宮殿まで行きたかったのですが、
あくまでも、トランジットの合間ということで。


デンマークにもセブンイレブンがあって、


水ひとつでも鬼のように高額なのはよくわかりました。


帰りはスカンジナビア航空のA340「ゴットフリート・ヴァイキング号」で日本に帰りました。


早速お散歩を始めましょう!
↑リンクをクリック!
次回からは韓国、釜山編をお送りします!
(Google Chrome をおすすめします)

姉妹サイト
世界史のオンライン授業やってます

コペンハーゲン中央駅周辺

トランジットの飛行機の遅延の間のショートトリップの続きです。
まずは北欧ものの建築の本などには必ず登場するコペンハーゲン中央駅


聖堂建築と見まがうばかりの構造美を見せてくれます。


そして、コペンハーゲン駅前にあるのはこの遊園地「チボリ公園」
コペンハーゲンといえばここ!なのですが、


3月に行ったので休業中でした。4月16日から開業だそうです。
・・・もっとも、入ることができても我々には時間がないのですが。


早速お散歩を始めましょう!
↑リンクをクリック!
チボリ公園が見えますね。3月はまだ休業中です。
(Google Chrome をおすすめします)

姉妹サイト
世界史のオンライン授業やってます

2014年2月16日日曜日

コペンハーゲンの街へ、ショートトリップです

オランダ・ベルギーの旅を終え、再びデンマーク、コペンハーゲン空港へ戻ってきました。


 さて、成田に向けて帰ろうとしたところ、成田行きの便が3時間ほど遅れるとの情報。
もともと2時間待ちなので、5時間の時間の余裕ができてしまいました。
うーん・・・ちょっと迷ったのですが、思い切って空港を出てコペンハーゲンの市街に
出ることにしました。空港のおねえさんには「外には出られるがおすすめはしない」
とか言われたんですけどね。


ガイドブックなしで、なんとかパンフレットや路線図などを空港でかき集めて解読
コペンハーゲンの街へGO!


電車で30分ほどでコペンハーゲンの駅に着く・・・はず。

早速お散歩を始めましょう!
↑リンクをクリック!
こうやって見るとそんなに空港と市街は離れていません。
(Google Chrome をおすすめします)

姉妹サイト
世界史のオンライン授業やってます

アントワープの語源・・・「手を投げる?」

ベルギー、フランドル地方の中心のアントワープという街ですが、
その町の名前の由来は、なんと「手を」「投げる」という意味です。
(「アント」は「ハンド」のこと)


ここはアントワープの市庁舎前ですが、ここに「手を投げる」の像があります。

拡大すると・・・手を投げています。

これは、この街にいた巨人アンティゴーンが川を行く船に税をかけ、
応じない者の手を容赦なく切って捨てていたそうです。(進撃の・・・みたいなもんでしょうか)
そこにあらわれたのが英雄ブラボー。巨人を倒し、「今までの恨み!」と
ばかりに巨人の手を切り取って放り投げ、民衆の喝采を受けたことに由来を
しているようです。他にも語源はあるようですが、こうした伝説のある町は
その市の誇りにもなるし、いいですよね。




早速お散歩を始めましょう!
↑リンクをクリック!
中央にあるのがこの銅像です
(Google Chrome をおすすめします)

姉妹サイト
世界史のオンライン授業やってます

2014年2月9日日曜日

銅像になったルーベンス

アントワープ大聖堂の前にある銅像です・・・が、
銅像のなかにひとつだけ本物の人間が。
誰だか、わかりますか?


そこでひとりの旅行者登場。
「もしもしルーベンスさん、道を教えてくれないかね」。
銅像のルーベンス・・・やれやれ、と椅子から立ち上がって

道を教えて・・・
また座る。

なかなかウィットに富んだやりとりで、なごんでました。
こんな感じの大道芸っていいですよね。銅像と見分けがつかないぐらい
同化していました。

早速お散歩を始めましょう!
↑リンクをクリック!

(Google Chrome をおすすめします)

姉妹サイト
世界史のオンライン授業やってます

2014年2月5日水曜日

「フランダースの犬」のラストシーンは、ここ!

アントワープ大聖堂の目玉は、何といってもルーベンスの祭壇画です。

この「キリストの昇架」と・・・



遠くてすいません。「キリストの降架」



そしてこの「聖母被昇天」と、3つの大作が飾られています。

 近づいてみれば、ルーベンスお得意のこの「マッチョ」な表現。
キリストも散々拷問を受けた末の十字架昇架とはおもえないほど生気に満ちてます。
この絵があの「フランダースの犬」のネロが一目見たいと思った絵です。
「聖母被昇天」の方かもしれませんが。アニメの印象に比べたらずいぶん
肉感豊かな絵なので、戸惑うかもしれませんね。

「キリストの昇架」の詳しい解説はこちらの動画で!


姉妹サイト
世界史のオンライン授業やってます

2014年2月3日月曜日

アントワープ大聖堂

アントワープの街の中心にある、アントワープ大聖堂です。
なんというか、優美な姿で、ヨーロッパの教会の中でも好きな教会のひとつです。
見ものは


この上に行くほど細かくなっていく「石造りのレース」と言われる尖塔です。
おや、手前の店は・・・あのファーストフード店


中はこんな感じ。表の「M」も黄色の強くないおさえられた色調で、
周囲の景観と合わせているのが好感をもてました。
中もシックな造りになっています。美しい大聖堂のそばで、コーヒーを飲みながら
ぼーっとしたいものです。


早速お散歩を始めましょう!
↑リンクをクリック!
マップの下のメニューに「フォトツアー」があったら
クリックしてみてください。
(Google Chrome をおすすめします)

姉妹サイト
世界史のオンライン授業やってます

「鉄道の大聖堂」アントワープ中央駅

ブリュージュから移動して、アントワープに着きました。
まずここで圧倒されるのは「鉄道の大聖堂」とも言われる
アントワープの駅です。


この鉄骨とガラスの美しい連続模様は確かにゴシックやルネサンスの建築を思い起こさせます。



 やはりご自慢の駅のようで、模型も展示されてあります。


ここからしばらくアントワープ巡りにおつきあいください。


早速お散歩を始めましょう!

「鉄道の大聖堂」にふさわしい威容です。
(Google Chrome をおすすめします)

姉妹サイト
世界史のオンライン授業やってます